徳川斉昭(2) [幕末]

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2007年4月30日撮影
所在地:茨城県水戸市南町・MIMO前(黄門さん通り)
水戸藩第9代藩主・徳川斉昭(とくがわ・なりあき)のミニ像です。
なぜか右手にはタバコの吸い殻が!斉昭公が産業振興として葉たばこの栽培を推奨していたことに関係あるのでしょうか? いずれにせよ、銅像にいたずらするはやめましょう。
さて、この像があるMIMO(ミーモ)は、ダイエーの跡に先日オープンしたばかりのショッピングセンターです。(11月中グランドオープン)
撮影に訪れた時はまだ閉鎖されておりましたが、先日の10月19日の先行オープンには大変な賑わいを見せていたとのこと。多くの人がこの像の前を通ったことでしょうね。
(以下碑文より)
徳川斉昭公(烈公)は、文政12(1829)年に30歳で第9代水戸藩主となり、弘道館創設や偕楽園の造園に情熱を傾ける一方、蝦夷開拓の計画を幕府に訴えるなど斬新的な藩主であった。ペリー来航という事件が起き、幕府は斉昭公を海防参与に抜粋したが、「安政の大獄」により水戸城に永蟄居を命ぜられたまま、城中で61歳で没した。
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平成13年3月 水戸市
銅像制作 後藤末吉 |







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