徳川斉昭(1) [幕末]

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2007年4月30日撮影
所在地:茨城県水戸市三の丸・弘道館前
水戸藩の第9代藩主、徳川斉昭(とくがわ・なりあき)のミニ銅像です。
この像は、斉昭公が創設した藩校「弘道館」の向かいにあります。
弘道館は190円(お安いですね!)で入館する一部施設の他は公園として開放されています。
偕楽園同様、梅の木が多数植えられておりました。
いつも賑わっている偕楽園よりも、落ち着いて梅を楽しむことができそうですね。
(以下碑文より)
第9代水戸藩主。文政12(1829)年、30歳まで文武の道に励んだが、兄斉脩が没すると跡を受けて藩主となり、藤田東湖らの助けを受け水戸学による藩政の大改革を行った。それは長年の堕落を破って勤倹尚武の風を起し、天保の飢饉に際しては農民を救済し人材を育てるため藩校弘道館を創立し、西洋の侵略に備えて富国強兵に勉めるなど数々の功績があった。また、光圀の遺志を継ぎ朝廷の復興に尽力したが度々幕府の嫌疑を受け、井伊大老の安政大獄の弾圧の下で病没した。諡を烈公といい、義公(光圀)と並び称せられている。
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平成2年12月 水戸市教育委員会 日本芸術院会員 小森邦夫作 |







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